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【GTA5 お勧め MOD】 Mazda RX7 FD3S 【Replace Banshee】

PC版【 Grand Theft Auto V 】の車の入れ替えで個人的にお勧めのMOD紹介です。


マツダ RX7 FD3S

【RX7】【RX7】
↓ MOD ダウンロードリンク 【5MODS】 ↓


入れ替える車 : BANSHEE

1.モデルファイル 変更場所
update/x64/dlcpacks/patchday1ng/dlc.rpf/x64/levels/gta5/vehicles.rpf
2.カスタムパーツ 変更場所
update/x64/dlcpacks/patchday1ng/dlc.rpf/x64/levels/patchday1ng/vehiclemods
3.carcols.ymt 保存場所
update/update.rpf/x64/data/carcols.ymt
4.vehicles.meta 保存場所
update/update.rpf/common/data/levels/gta5/vehicles.meta



【RX7】【RX7】


車種の概要

マツダ RX-7 FD3S 後期型
■最高速度:251km/h
■最高出力:280馬力
■販売価格:309~404万円


2代目サバンナRX-7の販売からわずか数年で開発チーム『タスクフォース』を編成。
これは軍事用語で、目的達成のための機動部隊編成、あるいは任務部隊と翻訳される。
自動車開発に必要なそれぞれの“部署”という拘束を離れ、
【RX-7】開発のリーダーの下で、その開発に仕事を集約するという特殊組織が誕生。

開発チームは、風洞実験で空力を研究したり、アメリカに渡りゼロ戦の実物を見せてもらうといった旅行をしたりしていた。

シーケンシャル・ツインターボチャージャーという「金さえかければ何でもOK」の凝りに凝ったシステムを日立製作所に依頼した。
しかし、エンジンがもう1基載せられるほどコストがかかり、耐久性無視するなど、見切り発車が行なわれた。このシステムが原因でエンジンブローした例は数え切れないほどだ。
漫画イニシャルDの高橋啓介の「セカンダリータービン止まってんじゃねーのか?」という名台詞は本当に回らない車が現在でも中古として流通しているので事実を述べている。

また、【サバンナRX-7】は車体価格300万円台であったが、軽量化というお題目の為サバンナより全体で10kg増という薄い鉄板をアルミと嘘をついているのではないのか?という疑惑のアルミを使用し、400万円に手が届きそうな見込みであった。
当時はバブルだったために、売れるだろうと誰も気にしなかったが、10年後にはオーナーが錆との戦いを強いられる羽目となった。

シーケンシャル・ツインターボチャージャーと、ハイスピードEGIシステムにより、255馬力になったエンジンを搭載した新型の車は、まさにバブルという言葉をそのまま形にした仕上がりであった。
1200kg台前半の軽量ボディがもたらす優れた推力重量比、アルミで折れやすいダブルウィッシュボーンという奢った足回り、乗降すら困難なほど低いボディとそれによる低重心、曲面多用ボディ、すぐにカバーが割れて浮いて半目になるスーパーカー世代が喜ぶリトラクタブルヘッドライトという仕上がりのフルモデルチェンジにより【FD3S型 RX-7】を1991年12月より販売開始。

このフルモデルチェンジを機に、1971年から20年続いた【サバンナ】の呼称がはずされた。
当時の販売店系列【アンフィニ】の名を冠して【アンフィニ・RX-7】として発売された。
後に販売店のアンフィニ店がユーノス店と統合したことにより、車名が【マツダ・RX-7】となる。

こうして満を持して生まれた【マツダ・RX-7】は、さらに加速するバブル経済に乗ってバカ売れする予定であった。が、これから販売というまさにそのとき、なんとバブルが崩壊したのだ。

慌てたマツダは、数度にわたるマイナーチェンジでほとんどの部品を省略価格を下げる作戦に出たが、オプション次第で400万を超える車体価格を少しくらい下げたところでどうにもならず、しかも実用性皆無のこの車は見事に売れなかったのだ。

後にエンジンの出力向上が行われ、1996年1月のマイナーチェンジで265ps(MT車)
1999年1月のマイナーチェンジでは280psとパワーアップを図るも、結果エンジンブローの原因をつくっただけになり、その販売時期は見事にバブル崩壊の不景気と一致
さらに排ガス規制対人安全基準の強化に対応できなくなり、ついに平成13年に販売終了となった。

その販売台数は、歴代のRX-7シリーズの中で最悪であったという。

こうして、バブルの最中突っ走り続けた【RX-7】だったが、冷静になって考えてみると、いろいろ使えない車でもあった。

肝心のロータリーエンジンは、マツダ1社しか作っておらず、この状態でたいした進化を望めるはずもなかった。実際、パワー面も燃費面も頭打ち性能面でレシプロに追い越されマフラーから火を吹く芸しかない手詰まり感満載のこのエンジンにこだわり続ける理由と言えば、せいぜい趣味の世界くらいだった。

キャビンは狭い低い暑い三連発体を折り曲げた無茶な姿勢でしか乗れないこの車は女の子には逃げられること確実である。それだけではない。燃費は最悪な上、オイルが燃え冷却水も燃え、そして数千キロごとにプラグを交換しなければならない。
ロータリー用プラグは特殊な設計のため、普通のプラグの2~3倍の値段がする上、普通のお店では売ってないので、お値段4本9千円と高額。

ただ走らせるだけでも、マフラーからお金猛毒まき散らしている。そしてマツダお得意のパワーウィンドウが上がらない、勝手にブザーが鳴る配線ショートで炎上など電装系故障の連発と水漏れ
車体価格の高さも合わせて、とにかく金がないと乗れない車の代表格となった。

そして、その乗り味は高級車とは正反対。足回りは固くピーキーマンホールの蓋に乗ると2車線は吹っ飛ぶアクロバットぶり、低速トルクがスカスカで、市街地走行はむしろ拷問
金持ちはこんな車に乗らないのだ。肝心のスポーティな乗り味も、高速走行に的を絞ったおかげでそれを実感する機会は全くなく、宝の持ち腐れとることのほうが多いのだ。

未だに若者に人気のこの【RX-7】であるが、こうした恐ろしい事情を思い知ってすぐに手放す人も多い
また、ある程度の年齢になるとこんな車に乗るわけには行かない。
ターゲットとする層(車好きの若者)買えず、買える層(経済的に余裕のある中高年)にとっては魅力がない、どの年代でも乗れない意味不明な車になってしまった。

上記に上げた理由は、ポルシェフェラーリだって全く同じ事だが、ポルシェフェラーリ買うような物好きは、そんな事情は百も承知で買うのである。
しかし【RX-7】の場合は国産車だからと思って買ってしまうから、後で思いっきり裏切られるのである。

浮かれたバブル思考の大半を「運動性能」「外装の格好良さ」に浪費し、あまりに偏った作り込み故に、宙に浮いた存在として伝説と化したこの車は、バブルの遺産として遠くから眺めているのが正しいのかもしれない。

そして、スポーツカーがステータスとなった現代だから少なくとも言える、「こんな車はもう二度と出ないだろう」と。

ちなみに、開発当時でさえ他社からそっぽ向かれ始めていた、ロータリーエンジンと世界初の実用・量産RE車コスモスポーツ、その誕生50周年の節目となる2017年にRX-7復活が予定されているが、マツダはロータリーよりもクリーンディーゼルを優先しているため、計画の実現はおそらく不可能ではないかと思われる。

開発中のロータリーエンジンの【16X】はSKYACTIVなどの導入やユーロ圏での排出ガス基準に適合しつつ300psレベルの最大出力を引き出すようだが【RX-8】同様ターボは排除されている。

価格はプレミアムスポーツカーとの事で日産【フェアレディZ】よりは上になるらしいが日産【R35 GT-R】という馬力4WDにモノを言わせるキングタイガー級の重戦車が世界を席巻しているのを見て、軽量化命のマツダが「重戦車はスポーツカーじゃない!」と喚いて車重1000kgの車となってもホイルスピンの嵐となって前に進まない欠陥車を造る羽目になるのが目に見えている。

おまけにホンダはエンジンで後輪を回し、モーターで前輪を回すという【NSXプロト】を開発してニュルブリクリンクでクラッシュもしてないのに炎上という華々しい話題を提供するなどの力の入れ具合である。
マツダはクレイモデルすら発表できないので、価格性能コスト三重苦で恐らく全ての計画は頓挫するであろう。

電気自動車への注目やコンパクトカーが主流のこのご時世にマツダは何を考えているのか。
トヨタの【86】感覚で回るだけで全くパワーのないロータリーエンジン車を少なくとも300万円台後半で売りだそうというのだろうか、その【86】でさえアンダーパワーの為に、ターボやスーパーチャージャー仕様に改造されているというのに。



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